消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

総務委員会

平成27年度は支部運営委員会を11回開催し、議案のとりまとめや資料の準備と議事録作成、運営委員会の予定と活動実績のとりまとめ、月度・年度末会計処理などの定例業務に加えて、以下の項目に取り組みました。

1.運営委員会等定例業務について

昨年度から、広報委員会の協力で、運営委員会に提案され検討した議事について議事録を、支部で主催した事業についても速報を、速やかに支部HP掲載、随時更新し、支部活動の透明化に引き続き取り組んできました。また、総務メールアドレスを、2次試験相談会、講師養成講座などの行事参加受付窓口として活用していただくなど、支部事業担当の方々との連携・支援活動にも取り組んでいます。会計関連では、本部事業と連携して支部予算を有効に活用し、一回でも多くの企画が実施できるように努めてきました。各委員会の協力もあって、順調な予算消化ができ、幅広い事業の実施が実現し、内容も深まったものと思います。

2. 全体会議

3月12日(土)14:00~16:30 伏見ライフプラザ

分科会の代表と運営委員、代議員が参加し、平成27年度の活動総括と次年度の運営について意見交換を行いました。支部及び分科会の活動報告・会計報告に加えて、平成27年度支部活動の振り返りと支部運営上の問題点や課題について意見交換を行いました。
支部長からは、本年度は産業人材センター事業、ASCA事業両予算の増額を受けて、多数の事業を展開したが、次年度は支部、分科会でもう少しまとめた事業展開を図りたいとの方針が展開されました。また、各分科会からは地域性を活かした、多様な活動の報告がありました。意見交換では、支部地元の愛知での活動活性化、分科会と支部活動の連携強化に対するご意見などをいただきました。運営上の意見要望については、関係する委員会で対応を検討していきます。皆様方にさらなる協力をお願いしました。

3.新規会員の増加、既会員の退会に歯止めをかけるための取り組み

一人でも多くの合格者が入会していただけるよう、一次試験会場で二次試験相談会のチラシ、二次試験の会場では、WELCOME TO NACS開催のチラシを配り、新入会員の獲得に努力をしました。また、既会員の退会に歯止めをかけるために、幅広い内容の企画を考え、一回でも多く事業が開催できるよう努力をしてきました。今後は引き続き、会員の横のつながりを強化、交流できるような事業展開を進めていきたいと考えています。会員数は、支部予算額の増減に直接影響します。支部事業や分科会活動を増やし、支部HPには、より一層タイムリーな情報の掲載に注力し、最大限の努力をしてまいりますので、ご意見、ご提案、ご要望など忌憚のない積極的な声をおよせいただき、支部活動の活性化にご協力くださいますようお願いいたします。

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