消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

総務委員会

総務委員会は、恒常的に支部活動の円滑な運営を支援する活動を展開しています。
平成29年度は、支部運営委員会を11回開催、年度末には全体会議を開催し、議案のとりまとめ、資料の準備、議事録の作成を行いました。さらに毎月の運営委員会・分科会・研究会の活動予定と実績のとりまとめ、支部大会の計画および進行、支部会計処理の補助などの定例業務を着実に行うとともに、新たに、産業能率大学消費生活アドバイザー試験対策講座への対応、標準化活動への支援などにも取り組みました。

1.運営委員会等定例業務について

広報委員会の協力で、運営委員会、全体会議の議事録を、速やかに支部HP掲載し支部活動の見える化に引き続き取り組んでいます。ぜひ支部HPの会員ページを参照ください。また、総務メールアドレスを、支部行事参加受付窓口として活用していただくなど、支部事業担当の方々との連携・支援活動にも取り組んでいます。

2. 全体会議

3月10日(土)13:30~16:00 ウインクあいち
分科会の代表と運営委員、代議員が参加し、平成29年度の支部及び分科会の活動総括とこれからの支部運営について活発な意見交換を行い、次年度活動の方向性を確認しました。
本年度の特記事項としてはNACS創立30周年記念企画についての各種協力要請とその議論、予算の限られた中での分科会活動の活性化に向けての議論などがありました。全体会議の詳細については、議事録を支部HP 会員ページに掲載していますのでぜひ参照ください。

3.産業能率大学消費生活アドバイザー試験対策講座への対応

2017年度のアドバイザー試験に向けては、3月の説明会から11月の2次試験対策講座まで、20回の講座が開催されました。特に6月中旬から9月上旬は、ほぼ毎週のように講座が開催され、支部大会と日程が重複するなど対応に苦慮するところもありましたが何とか無事活動を完了いたしました。
その中で、講座運営スタッフとして8名の方に協力をいただき、また、来年度以降の講座講師を目指して13名と多くの方々に講座を聴講していただきました。
支部としては講座運営のノウハウにも乏しく、いささか不安な船出でしたが、産能大スタッフから、多くを学ばせていただいた結果、受講者のアンケート結果からはほぼ不満のない運営ができたと感じています。
既に3月から2018年度のアドバイザー試験に向けての講座が開催されていますが、支部として、受験支援を通じた新資格者入会促進活動の一環として本講座運営への参画を進めてゆきたいと考えています。講座運営にご協力いただいた皆様には御礼申し上げます。

4.標準化活動への支援

5月27日、全国標準化活動担当者全国会議キックオフミーティング(東京での開催)に中部支部から5名が出席し、標準化推進リーダー(仮称)として、支部での「標準化への消費者参画事業」を推進していく役割を担うことになりました。
中部支部では、初会合を支部大会6月17日の午前中に開催し、10月21日の標準化セミナーに照準を合わせた、年間スケ―ジュール立案・説明資料の作成・セミナー内容とタイムスケジュール・会場選定・参加者募集アナウンス方法など、山盛りの議題について話し合いが行われました。また、標準化セミナーに備えて、説明資料が参加者の理解を得られるものになっているか、グループワークの進め方が適切であるか等を検証して改善を図るため、プレ研修会を8月26日に運営委員6名の協力を得て開催しました。さらに、標準化セミナーには次年度の活動の拡がりを見据え、三重・静岡・北陸・岐阜分科会の皆さまにも参加をしていただきました。年度末には、本部へ「標準化への消費者参画事業」評価表、活動提案、そして標準化セミナーで提案いただきました85件の「標準化のたね」を提出しました。以上の活動を進めるため、名古屋で5回の標準化事業会合を開催しました。

以上が一年間の活動の主な取組みです。今年度はセミナーで提案いただきました「標準化のたね」の中から、改善テーマを絞り込み調査を深めるまでには至りませんでした。
平成30年度は一年間の活動で培うことができました人と人とのつながりを大切にして、活動発展の年となりますよう活動支援を続けてまいります。
会員皆さまには引き続き標準化活動へのご協力をよろしくお願い申し上げますとともに、この一年間標準化活動に携わっていただきました皆さまには心より感謝とお礼を申し上げます。

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