消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

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2018年度は、支部恒例企業見学会として「㈱明治 明治なるほどファクトリー愛知」と「東邦ガス㈱ みなとアクルスエネルギーセンター」の見学会を開催しました。
毎年出展している「名古屋市消費生活フェア」に、本年は「キャッシュレス社会の歩き方」のタイトルにて、ブース出展致しました。また、初めての開催として「大学生向けキャリア形成交流会」を、中部大学にて実施致しました。それぞれの事業の実施概要を報告いたします。

(1)企業見学会 「㈱明治 明治なるほどファクトリー愛知」(6月22日開催)

稲沢市にある「明治なるほどファクトリー愛知」の見学会を当会員のご協力を得て開催しました。
参加者は、21名。映像シアターで、施設や製造商品等の説明がなされ、明治最大規模の牛乳・乳製品工場で、敷地が 32,000坪、ナゴヤドーム2.3個分の広さとの事でした。
環境や人にやさしい工場であることもわかりました。
展示コーナーでは、牛乳の栄養や乳酸菌のことを知り、等身大の牛の模型では、乳しぼりの体験もできました。
バーチャル工場見学装置での製造ラインの見学など、貴重な見学会となりました。

(2)企業見学会 「東邦ガス㈱みなとアクルスエネルギーセンター」 (11月12日開催)

見学会は、賛助会員である東邦ガス㈱様のご厚意により開催させて頂きました。参加者14名
名古屋市港区に新たに出現したスマートタウン「みなとアクルス」。
開発コンセプト「人と環境のつながりを育むまち」の中心がスマートエネルギーシステム。
その中央に位置する「エネルギーセンター」の見学をしました。
開発内容、施設概要、電力供給システムの説明を受け、センター内の発電設備などを詳しく回りました。
活発な質疑応答もあり、有意義な見学会となりました。

(3)「名古屋市消費生活フェア☆2018」へのブース出展 (11月17日開催)

名古屋市オアシス21銀河の広場にて開催された“名古屋市消費生活フェア☆2018”に、
「キャッシュレス社会の歩き方」のタイトルにて、ブース出展いたしました。
「現金派?カード派?クイズ」として解説パネルと、関連するクイズのパネルを掲示し、キャッシュレス社会の問題点などを来場者に学んでいただきました。
クイズとアンケートには、347名の来場者より回答をいただきました。
ブース運営は、鮮やかなグリーンのナックスジャンパーを着用したAD・CS研究会の11名のメンバーが中心となり行われました。
予想以上に多かった来場者への応対、キャッシュレス化 についての説明、クイズの解説にと、運営メンバーは大忙しの一日でした。

(4)学生交流会「大学生向けキャリア形成交流会」 (12月11日開催)

2018年度産業人材研修センター共同開催事業として初めて「大学生向けキャリア形成交流会」を、中部大学にて開催しました。
経営情報学部伊藤准教授の環境マネジメントシステムのゼミ学生25名と伊藤准教授、NACS会員8名が参加しました。(計34名)
第一部では、企業など社会で活躍するアドバイザーが、日頃の活動のプレゼンを行いました。
続いて場所を学生ホールに移動し第二部を開催しました。
学生のみなさんが、プレゼンを聴いて気づいたことや現在自分が思っていること、自分は何を目指したいかなどを、NACSメンバーからアドバイスを受けながら付箋に書き出し、みんなで討議後、各々自分の考えを整理しました。
最後に、自分たちのこれからを発表して締めくくりました。
学生のみなさんは、NACSメンバーのアドバイスを素直に聴き、自らの思いを語ってくれました。
学生、NACSメンバーともに貴重で有意義な交流会となりました。

 

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