消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

静岡分科会

代表 河合 康成

★2020年度活動報告

(1)活動組織
 分科会代表 河合 康成、副代表 山岡 美須永、会計 山下 裕夫
(2)活動方針
 「つなげよう・拡げよう、活動の輪を!」
(3)行事内容
 当初計画した例会 6 回を、 Zoom 形式にて ほぼ予定通り 実施した。
(分科会会員 参加数は 20 強 増加)
例会 日程(参加数) 内容 結果
第1回
(Zoom)
6月28日(日)
(分科会19、
本部2、支部2
計23名)
演題:「ICT啓発教育」
講師:
ICT 啓発教育リーダー
瀬古昇一 氏
個別編
河合 ・ 山岡 氏
ICTリテラシー向上啓発事業として 実施コロナ禍対策として、初Zoom形式の例会となったが、過去最多数の参加を得た。
第2回
(Zoom)
7月12日(日)
(分科会16,
支部6 計22)
演題:「マイクロプラスチックの実態と課題」
講師:
常葉大学社会環境学部教授
小川浩 氏
日本や世界各国が抱えているマイクロプラスチック問題について解説と今後の取り組みについて講話頂いた。
第3回
(Zoom)
9月13日(日)
(分科会13,
支部7 計20)
演題:
「食品ロス削減に向けて」
講師:
消費生活研究所主任研究員
環境カウンセラー
浅野智恵美氏
日本での 食品廃棄の現状と個人、企業、自治体、国等のそれぞれの取組について幅広く講話頂いた。
第4回
(Zoom)
11月15日(日)
(分科会18,
支部4 計22)
演題:「なぜ簡単にパスワードがやぶられてしまうのか」
講師:ソフトウェアコンサルタント
鈴木裕信氏
最近の不正事件の背景にある、パスワードによる認証の基本的な考え方、問題点、そして安全性を高める方法について講話頂いた。
第5回
(Zoom)
1月10日(日)
(分科会13,
支部5 計18)
演題:
「ここまで来た自動運転」
講師:当会顧問
飛田宏 氏
「自動運転」のしくみ、 国内メーカーの製品・ 開発状況など、興味深い最新情報を講話頂いた。
役員会
(Zoom)
2月7日(日)
(分科会役員9)
目的:2020年度総会報告内容審議 総会報告内容を決定し、さらにZoomを活用した活動形態について議論した。
総会
(Zoom)
3月14日(日)
(分科会21、
支部3(講座のみ) 計24)
<うちリアル参加:11名>
2020年度の活動報告及び
2021年度の体制・活動方針の審議
2020年度の活動報告及び 2021 年度の体制・活動方針についてに承認を得た。
第6回
(Zoom)
演題
「県内高校生消費者教育の
動向と事例紹介」
動向 山田美代 子 氏
事例
河合康成 氏
大石美津子 氏
(静岡県消費者教育講師 ・会員)
静岡県が推進する、高校生を対象とする消費者教育の動向や県講師となる会員から講座事例を紹介した。
コロナ後の新活動形態となりうるリアル+ Zoom併用に初トライし、知見を得た。
(4)講座講師 派遣 (本部依頼)
実施日 地域 講座名 講師名 講座テーマ
11月5日(木) 静岡市 「消費の賢者」
養成講座
相原宏子 「消費者の目線に
立った防災教育」

(5)本部・ 中部支部 関係
① 2020年度石連事業 今回の テーマ:「地域防災対話-石油の備えを考える」
「集まって意見交換実施」が前提となったため、今回は環境委員会の要請を辞退した。
② Zoom主催者基礎講座(有料) 山岡( 1 月)・河合( 11 月)が 中部支部経費にて 受講 済
③ 標準化事業 2020 年度 事業は、支部のみ 、静岡分科会テーマは自主的取り組みの扱い
・中部大学学生向け標準化セミナー 11月17日 支部要請により、ファシリとして河合参加
・本部 第5回実行委員会(12月6日)にて、静岡分科会の活動実績報告・課題提起を実施(河合)
・静岡分科会テーマ 「補修期限の告知」について
大手家電4社(PANA、日立・三菱・東芝)・プリンター2社(補修期限を公開)に対して、意見伺(封書)を発送・電話聞き取りを実施し、見解を確認中 ⇒2021年度中に家電公取協へ嘆願状を提出予定

(6)その他
① 分科会 メールアドレス 会報誌等に掲載する静岡分科会用として、他分科会同書式 にて設定
chuubu_shizuoka@chuubu.nacs.or.jp 』 分科会 3 役に配信されます。
②会員動向
新規加入: 0 名 (中部支部入会 1 5 名) 、退会 2 名 3 月時点の在籍者数 4 4 名
メーリングリスト登録者 36 名( 80%)<中部支部全体では 84%>
③非接触体温計
購入済 (支部経費 )⇒リアル例会時 の 測温 データ を保管(第 6 回例会にて実施済)

2020年度を振り返って

コロナ禍 において 、オンラインツール( Zoom の 普及推進 を意図して、例会への 積極活用 を図った
ことにより 、当初計画した例会 6 回をほぼ予定通り実行 した 。
その中で、以下の様な Zoomの効用を体験したため 、今後の分科会活動に生かしたいと考える 。
・喫緊の課題となっていた例会参加者数 減少対策の有効な手段となったこと
・従前の年間参加者数に対して、明らかに増加20%強
・コロナ下火後に有効となりうる、リアル+Zoomの「併用」にトライし、大きな支障なく実施
できたが、改善を要する課題も多いため、支部としての取り組みをお願いする。
・交流を拡げられたこと(⇒支部・他分科会の方にも参加頂けた)

2021度 活動計画・方針

(1)活動組織
:分科会代表 河合康成、副代表 山岡美須永、会計 山下裕夫
地区役員:東部 森脇和子、中部 山田美代子、西部 和田喜久男
(2)活動方針: 「 つなげよう・拡げよう、交流の輪を 」
分科会活動形態を拡げ、コロナ禍においても、活動の活性化及び会員交流の推進に取り組みます。
・Zoom の活用による活動形態の多様化を図る(リアルとの併用を含む)
・奇数月に例会を開催し、会員多数の関心事にヒットする例会テーマの選定にトライ(継続)
・本部・支部取り組み事業への参加
(3) 本部・ 中部支部 関係
・代議員( 20 21 年 12 月改選 、 任期2年) 相原宏 子 ・河合康成
・標準化推進リーダー:河合康成
・ICT リーダー: 山岡美須永・河合康成
・ICT テクニカルサポーター: 和田喜久男
(4) 行政 関係
・静岡県消費生活審議会委員( 令和 2 年 9 月 1 日~、 任期 2 年) 山岡美須永
・静岡市消費者教育推進地域協議会委員 令和元年 7 月 1 日~、 任期 2 年) 杉山あつ江
・御殿場市消費者教育推進 協議会委員 (令和 2 年 4 月 1 日~、任期 2 年) 勝又長生

 

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