消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

静岡分科会

代表 河合 康成

★2018年度活動報告

(1)活動組織
分科会代表 河合 康成、副代表 山岡 美須永、会計 青島 吉男
(2)活動方針
「つなげよう・拡げよう、活動の輪を!」
(3)行事内容
1)定例会活動  詳細はこちら>>静岡分科会定例会活動内容
2)その他の事業
①講座講師派遣:詳細はこちら>>講師派遣
若者向け出前講座の進行状況・静岡分科会として、若者向け(新社会人・学生)消費者教育講座(出前講座)の検討を進めておりまして、静岡県商工会議所の全体会議の場や、専門学校(計12校)を戸別訪問してビラ配り・PRを行ないました。
しかしながら、出前講座の依頼はまだ無い状態ですが、2019年度も継続して活動予定です。
③本部・中部支部関係
1.2018年度 産業人材研修センター共同開催事業「消費者啓発セミナー」 (11月4日13:30~16:30)
・テーマ:『生活の中で消費者被害をみつける!~気づきのヒント~』
・参加者:一般消費者(見守り世代 50~70歳)+民生委員4名⇒計 20名 (+会員15名)
・参加体験型講座として、ロールプレイング・替え歌・グループワークなどを実施し、参加された皆さんとの一体感を得ながら、『気付き』に係る情報の共有を図ることができました。
2.2018年度 石油連盟事業 意見交換会 (11月25日13:30~16:30)
・今年度事業名:「災害への備えを考える~災害における石油の役割~」
・意見交換会:災害時の石油に関する備えの現状や意識を共有し、石油に関する情報提供のあり方についての意見交換を行うワークショップと、石油連盟による情報提供をふまえた質疑応答・意見交換の二部構成で実施されました。(進行はNACS環境委員会、会員参加 9名 支部長を含む)
・石油連盟が推奨する個人備蓄の在り方「満タンで安心、灯油プラス1缶で安心」等について、活発な議論を交わしました。
3.標準化推進活動(NACS本部の経産省受託事業)
・静岡県西部在住の4名の会員が参加した「静岡チーム」として、以下のテーマの深堀調査を行い、中部支部(12月4日)・本部での報告会(1月12日)に参加しました。
テーマ:「家電製品の生産終了・補修期限告知の有り方」
④行政 関係(分科会推薦)                                    会員名
・静岡県消費生活審議会委員                               相原 宏子
・静岡市消費者教育推進地域協議会委員        杉山 あつ江
・御殿場市消費者教育推進協議会委員         勝又 長生
⑤その他
・NPO法人「しずおか消費者ユニオン」(適格消費者団体)への団体加盟の是非について会員からの要請に基づき、静岡分科会としての団体加盟を検討中ですが、同じ検討をされている中部支部の動向を注視しつつ、2019年度例会にて、静岡分科会としての意思決定を行う予定です。2019年度活動方針(案)
⇒3月24日静岡分科会総会にて、以下承認されました。
〈活動スローガン〉「つなげよう・拡げよう、活動の輪を!」 (2017年~継続)
<活動方針>
消費者教育の拡がりを捉えつつ、分科会活動の活性化に取り組みます。
・会員多数の関心事にヒットする例会テーマの選定にトライ
・若者向け「出前講座」活動の実績作り
・本部・支部取り組み事業への参加
・消費者視点での標準化活動(本部推進テーマ、3年目)への取り組み <有志対象>
<役員>
詳細はこちら>>役員
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