消費生活に関するわが国最大の専門家団体 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 NACS(ナックス)

静岡分科会

代表 河合 康成

★29年度活動報告

(1)活動組織
分科会代表 河合 康成、副代表 山岡 美須永、会計 青島 吉男
(2)活動方針
「つなげよう・拡げよう、活動の輪を!」
(3)行事内容
1)定例会活動  詳細はこちら>>静岡分科会定例会活動内容
2)その他の事業
①講座講師派遣:詳細はこちら>>講師派遣
②自前の出前講座の計画状況  会員参加型の自前の出前講座を2018年度から開始することを目標として、今年度の第3回以降の
例会にて毎回議論を重ねています。
◆出前講座テーマ:以下の①~③を予定する。(①は2018年度~)
・若者向け消費者教育【新規】 (新社会人・学生を対象)
・災害時に備える消費者教育 (2016・7年受託事業ベース)
・悪質商法・特殊詐欺被害啓発のための消費者教育(2016年受託事業ベース)
◆目的:会員発案の具現化(①)、今までの分科会資産の活用(②・③)、
社会貢献活動・会員参加型活動の推進
◆目標【2018年度】:周知・実績作り⇒2019年度以降の活動本格化を目指す。
  ◆動き
・出前講座 推進リーダー: 中部・西部:山岡さん・山田さん・河合、東部:相原さん
・中部支部HPに本出前講座情報を掲載予定 (中部支部依頼中)
【上記①について】
・3月2日に静岡商工会議所連合会の会議体にて出前講座を紹介・ビラ配り実施
・中部支部の2018年度学校消費者教育 予算枠を中部支部に依頼
3)他の活動
①行政関係
・静岡県消費生活審議会委員(平成29年改選 任期2年)相原 宏子さん
・静岡市消費者教育推進地域協議会委員         杉山 あつ江さん
・御殿場市消費者教育推進計画策定懇話会副座長      勝又 長生さん
②全分科会会員を対象とした意見伺いの実施と結果報告
昨年5月に「静岡分科会の活動についての意向伺い」を行ない、ほぼ5割の回答を得た。
頂戴したご意見の中から幾つかを2017年度に実行したつもりですが、残念ながら参加者数は昨年
を若干名下回る結果となりました。
2018年度も継続して分科会活動の活性化に努める予定です。
2017年度対応例)
・「食の安全・安心」講座の実施(於 第2回例会)
・昼食会(懇親会)の実施(於 第4回例会)
・参加型テーマへの取り組み(於 若者向け消費者教育(出前講座)への取り組み)
③今年5月の県民生活課の受託事業「消費者教育講師人材養成講座」対応
⇒以下により応募を断念しました。
学習指導要領の改訂や専門家の監修も必要となる「講師用指導マニュアル」を1.5ヶ月で製作
することは不可能と判断しました。
④「しずおか消費者ユニオン」(適格消費者団体)への分科会としての団体加入について
会員の提起に基づき、現在意思決定のための情報収取中⇒2018年度に加入是非 議論予定

★平成29年度を振り返って

新体制スタートの年となりましたが、会員の皆さんのご支援を頂きながら、なんとか乗り切った感じ
です。
新しく分科会自前の出前講座の企画に着手し、平成30年度以降に実行すべく準備中です。
また、今年は県事業を受託できませんでしたが、市への消費者教育講師派遣6件、県企画の消費者
フォーラム支援(ファシリテーターとして6名参加)、県消費者教育講師に6名登録 等、地域への
貢献はできたと考えます。

★平成30年度活動方針

〈活動スローガン〉「つなげよう・拡げよう、活動の輪を!」 (2017年~継続)
消費者教育の拡がりを捉えつつ、①・②の推進により、分科会活動の活性化に取り組みます。
①会員参加型活動への取り組み
・自前の「出前講座」活動の実践・実績作り
・消費者視点での標準化活動(ルール作り)の普及・推進
②2017年度に実施した会員に対する意見伺いにおける指摘に対する対応
・魅力ある例会企画の推進 等

☆既会員退会防止、会員の入会促進の取組みとその課題、及び対応策について
   上記①・②に加え、以下(③)を実施いたします。
③消費者教育に意欲ある集団(例:「静岡県消費者教育講師」(本年度から活動開始)等)への
入会働きかけ

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