<支部大会レポート> 総務委員 大塚秀樹さん
5月25日(土) 名古屋市中区のアイリス愛知において、
60名の参加のもと開催された支部大会に参加いたしました。
私にとって初めて参加する支部大会でしたので、
中部支部での活動だけでなくNACSの活動内容を
知ることが出来る貴重な場となりました。
《支部大会》
まずは星野支部長の挨拶の後、
来賓の代表として中部経済産業局の出村課長様、
昨年NACSの会長に就任された
青山学院大学 河上正二教授よりご挨拶を賜りました。
続いて星野支部長より昨年度の活動報告を行い、
その中で中部支部にて作成した
消費者教育啓発冊子
「自立する消費者のススメ 〜 一歩踏み出す消費行動への手引き〜」が、
公益財団法人 消費者教育支援センターによる
本年度の「消費者教育教材資料表彰」の優秀賞受賞教材に決定した
ことが報告され、出席者の盛大な拍手に包まれました。
その後、冊子の作成秘話を高木副支部長、研修委員の北川委員長より
説明していただき、和やかな雰囲気に包まれました。
次に、星野支部長より、昨年度の会計報告及び今年度の方針・予算
についての説明があり、異議なく承認されました。
最後に今年度の運営委員の紹介として、ご退任及び新任の各3名、
交代する分科会・研究会の代表者が紹介されました。
私も新運営委員の一人として、支部活動の継続・発展に貢献できるように
頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。
《講演会》
NACS会長の河上正二先生から、
「消費者法の展開とNACSへの期待」と題しご講演頂きました。
消費者問題の変遷の説明をしていただき、
中でも消費者一人ひとりが何をしたら良いか「自ら考える消費者」
となることが必要であることを語られていたお姿が印象的でした。
《参加者懇親会の一コマ》